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Amazon.co.jp ・本 (520ページ) / ISBN・EAN: 9784000000895
みんなの感想まとめ
言語学の基礎を理解するための重要な著作であり、特に構造主義や言語の本質に関する洞察を提供しています。著者は、言語学の誤謬を指摘し、恣意性や言語の二重構造(所記・能記)などの概念を通じて、より科学的なア...
感想・レビュー・書評
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これをソシュールの著作だと考えるとかなり混乱する。「ソシュールを読む」(丸山圭三郎)を先に読んだ方が良いと思う。
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いまとなってはすっかりお馴染みになった、物事に固有の価値は絶対的に存在するのではないという考え方や、シニフィエ・シニフィアンといった概念だが、はじめて学んだときの衝撃は忘れられない。あらゆる事象をとらえるときの根本的な前提になっている気がする。
ただ、いきなり本書にとりかかっていたらあまり理解できなかっただろうという気はする。 -
難しくて細部まで拾うことは出来なかったけど、言語の変化や言語と関係する肉体的な部分だったり地理的な部分との関係性について語っている本だとすれば、そんな風に言語を分析していく過程は難解でも面白かった。
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だいぶ歴史的背景があるからソシュールを攻めきれないけど、〈実体〉を排して〈形式〉で言語を詰めていっても、失敗するよなあという。
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高校生の時に読みちんぷんかんぷんだった本。今なら少しは読めるかな。
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ご存知、ソシュールさんの講義録です。
残念ながらすごく読みにくい。これは皆さんが書いてますね。それで、ほかからも訳が出たようですが、とにかく読みにくい。 -
これを読まずにポモとか言っているやつは
どうでもいい -
読了
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1949
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