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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784000001397
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いのちの有限性とその深さを見つめる本書は、死を生の一部として捉え、豊かな寿命を過ごすための鍵を探ります。著者は92歳の現役医師であり、人生の師匠としての存在感を放ち、音楽療法の実現や定年延長を国に働き...
感想・レビュー・書評
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三葛館医学 490.15||HI
和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=5289詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
いのちの有限性といのちの深さ 死は生の一部 あなたの寿命を豊かにする鍵 愛するとは共に同じ方向を見ること 延命の医療から「有終」の医療へ 生涯を通して学習することの意味 皆さんの五感はすべてセンサーでありレセプターであります 最近の日本人は、人生の終末について考えることがだんだん少なくなってきました
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92歳の現役医師。人生の師匠です。
聖路加病院の院長をしている傍ら、
音楽療法士の実現
65歳→75歳の定年延長
を国に働きかけているその行動力のすごさ。
常に日本のあり方を考えている。平成の坂本竜馬。
睡眠3時間でどうしてここまでできるのだろうか?
そう、自分のことではなく常に周りの人の幸せを
考え続けているからだと思う。
そんな日野原さんの著書。当然感慨深い一冊だった。
哲学科を出られただけあって名のある哲学者の
オンパレードでおもしろかった。
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日野原重明の作品
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