生きることの質

  • 岩波書店 (1993年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (250ページ) / ISBN・EAN: 9784000001397

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

いのちの有限性とその深さを見つめる本書は、死を生の一部として捉え、豊かな寿命を過ごすための鍵を探ります。著者は92歳の現役医師であり、人生の師匠としての存在感を放ち、音楽療法の実現や定年延長を国に働き...

感想・レビュー・書評

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  • 三葛館医学 490.15||HI

    和医大図書館ではココ → http://opac.wakayama-med.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=5289

  • いのちの有限性といのちの深さ 死は生の一部 あなたの寿命を豊かにする鍵 愛するとは共に同じ方向を見ること 延命の医療から「有終」の医療へ 生涯を通して学習することの意味 皆さんの五感はすべてセンサーでありレセプターであります 最近の日本人は、人生の終末について考えることがだんだん少なくなってきました

  • 92歳の現役医師。人生の師匠です。
    聖路加病院の院長をしている傍ら、
     音楽療法士の実現
     65歳→75歳の定年延長
    を国に働きかけているその行動力のすごさ。
    常に日本のあり方を考えている。平成の坂本竜馬。
    睡眠3時間でどうしてここまでできるのだろうか?

    そう、自分のことではなく常に周りの人の幸せを
    考え続けているからだと思う。

    そんな日野原さんの著書。当然感慨深い一冊だった。
    哲学科を出られただけあって名のある哲学者の
    オンパレードでおもしろかった。

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著者プロフィール

1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを歴任。予防医学の重要性を指摘し、医学・看護教育の充実、ターミナル・ケア(終末期医療)の普及に尽力。2000年には「新老人の会」を結成。1999年文化功労者。2005年文化勲章受章。2010年には国際コルチャック協会名誉功労賞受賞。2017年7月18日逝去。

「2022年 『2023年版『生きかた上手手帳』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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