エンデのいたずらっ子の本

  • 岩波書店 (1987年11月27日発売)
3.60
  • (3)
  • (4)
  • (7)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 46
感想 : 8
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000002035

みんなの感想まとめ

多様なキャラクターたちが織り成すいたずらの世界が魅力的な一冊で、哲学的な要素やユーモアが詰まった内容が特徴です。子どもたちの心に潜むいたずらっ子の側面を引き出し、真面目な子どもでも思わず共感できるよう...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 真面目な子どもで(けど男勝りだった)、ミヒャエルエンデが好きだった小学生の私に読ませてあげたい!
    皮肉や哲学的な詩、バリエーション豊富ないたずらっ子たち、なぞなぞ、おどけた小さなお話など、贅沢な一冊。
    絵も本の雰囲気に合っていて好き。

  • まぁ、皮肉なこと…

  • いろいろなところにいる"いたずらっ子"。自分は違うと思ってる子もこの本を読んでごらん。きっと君もいたずらっ子だから。

  • 子ども向けの本だけど、なかなかのボリューム。絵もたくさんで、楽しいんだよね。娘たちにもわかるようになるのは、まだ先かな。一緒に読んでみたいな。

  • すごいユニーク。

  • ユーモアあふれる楽しい作品。なぞなぞや、本をひっくり返したりするしかけもあって、面白い。

  • 『モモ』『はてしない物語』で有名なミヒャエル・エンデの著書。この本に出てくる子供達、見渡せばまわりに当てはまる子供がいるか、過去にきっといたはず。もしかしたら自分自信がそこにいるかも。

全7件中 1 - 7件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

文:ミヒャエル・エンデ(Michael Ende)
1929–1995年。ドイツのガルミッシュ生まれ。作家。小説、絵本、戯曲、詩などの文芸作品がある。愛をもって社会を見つめ、深い思索のもと生まれた作品は、世界中の多くの読者に読み継がれている。1960年『ジム・ボタンの機関車大旅行』(邦訳版1986年/岩波書店)で作家としてデビューし、ドイツ児童文学賞を受賞。以降、執筆活動を続け数々の国際的な文学賞を受賞。主な邦訳作品に『ジム・ボタンと13人の海賊』『モモ』『はてしない物語』『鏡のなかの鏡—迷宮—』『魔法のカクテル』『魔法の学校—エンデのメルヒェン集』(以上すべて岩波書店)などがある。『モモ』の装画・挿絵はエンデ自身が描いたもの。長野県の信濃町黒姫童話館に、原稿や草稿、ノート、写真、書簡、自筆原画、愛用品などのエンデの関連資料が多く所蔵され、一部が常設展示されている。

「2026年 『影の縫製機』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ミヒャエル・エンデの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×