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Amazon.co.jp ・本 (260ページ) / ISBN・EAN: 9784000002080

みんなの感想まとめ

テクストの意図とモデル読者の解釈の関係について深く考察されており、過剰解釈の可能性にも触れています。批評や読解の重要性を再認識させる内容で、特に日本においてはその魅力が高まっています。著者の経験を基に...

感想・レビュー・書評

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  • 読みたい。

  • 2/6
    経験的作者から切り離された「テクストの意図」について、モデル読者の解釈はどこまでをその範囲とすべきか。

    …うーん、過剰解釈でいいんじゃないかという意見は変わらず。

  • これはなかなか面白い!
    批評というもの、読みというものが
    日本では今だ大人気であるから
    それらに興味がある者は是非

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著者プロフィール

1932年イタリア・アレッサンドリアに生れる。小説家・記号論者。
トリノ大学で中世美学を専攻、1956年に本書の基となる『聖トマスにおける美学問題』を刊行。1962年に発表した前衛芸術論『開かれた作品』で一躍欧米の注目を集める。1980年、中世の修道院を舞台にした小説第一作『薔薇の名前』により世界的大ベストセラー作家となる。以降も多数の小説や評論を発表。2016年2月没。

「2022年 『中世の美学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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