「科学としての法律学」とその発展

著者 : 川島武宜
  • 岩波書店 (1987年6月発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000003186

作品紹介

日本の法学は、著者の先駆者的業績によって、はじめて社会科学としての方法論的な基礎を与えられたということができる。本書には、法律学はいかなる学問であるのか、またあるべきか、という方法論上の問題を正面から提起して、著者も法律学論の出発点となった「科学としての法律学」の他、その後の研究の発展を示す基礎的な諸論考を収める。

「科学としての法律学」とその発展の感想・レビュー・書評

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  • 社会の価値体系→法的価値判断→法律構成というダイナミックな法学の姿を提示してくれる。「法学入門」といえるが、見失いがちな視点だ。

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