グアテマラ虐殺の記憶―真実と和解を求めて

制作 : 歴史的記憶の回復プロジェクト  飯島 みどり  新川 志保子  狐崎 知己 
  • 岩波書店 (2000年10月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (254ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000004480

グアテマラ虐殺の記憶―真実と和解を求めての感想・レビュー・書評

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  • グアテマラで生活するにあたって、知らなければならないこと。
    インディヘナの女性と日々、触れ合う中でこの事実を知ることは大きな意味があったと感じる。あの優しい人々にあんな残虐なことが起きていたかと思うと、心がきゅっとなる。また、人間が同じ人間にそこまで残虐になれるという事実が恐ろしい。

  • 2012.02
    2010年ラテンアメリカ連続講義での大串先生の講演から関心をもって読み始める。すべてをくまなく読んだわけではないが、虐殺に加担する兵士たちの郡での訓練の様子、虐殺被害にあった村の住民の声が紹介されている部分などを中心に読む。その他、大学での事件等いくつかの事件に関しても知識を得られた。

  • 人口10万人あたりの殺人数が世界最高の国。

  • 2007.4.10-5.15
    36年間(1996年和平協定調印)続いたグアテマラでのジェノサイドの真相。
    隣の国でつい最近まで起こっていたとは信じられないような話。

  • 分類=地理・中南米・グアテマラ・紛争。00年10月。

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