現代イギリス経済学の群像―正統から異端へ

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (282ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000006101

作品紹介・あらすじ

ヒックス、カルドア、J.ロビンソン、ロビンズ、カレツキ、ハロッド…現代経済学の形成に深く関わった経済学者たちの人物像を生き生きと描き出すとともに、彼らの理論と思想の意味を初めてトータルに把握、その作業を通して、袋小路にはまりこんだ現代経済学を「通念」から解き放ち、経済学のあるべき方向性を大担に探る。気鋭の経済学者による意欲的労作。

著者プロフィール

1962年、宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、京都大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。著作に、『今こそ読みたいガルブレイス』(集英社インターナショナル新書)、『英語原典で読むシュンペーター』(白水社)、『現代経済思想史講義』、『経済学者の勉強術』、『来るべき経済学のために』(橘木俊詔との共著)、『ブックガイド基本の30冊 経済学』(編著、以上四冊は人文書院)など多数。

「2021年 『16歳からの経済学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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