経済学は誰のためにあるのか―市場原理至上主義批判

著者 : 内橋克人
  • 岩波書店 (1997年7月30日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000006484

経済学は誰のためにあるのか―市場原理至上主義批判の感想・レビュー・書評

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  • 定価1700円から7割引

  • 日本が、そして世界が直面する問題の根源がミルトンフリードマンに代表される自由放任こそが世界を幸せにするといいネオリベラリズムである。この思想が生み出す様々な災厄。弱肉強食は決して我々に幸福をもたらさ内。ワーキングプアは他人事と思っていてはいけない。人は他人の不幸をそしらぬこことして自分だけ幸せには生きることのできない存在だから。

  • 父から借りた一冊。
    自然ばかりに興味を持っていた僕が少し経済に興味を持ちはじめるきっかけになった一冊。様々な視点から現在の経済の流れを批判している。そのため経済と環境問題,経済とすべては関係があるということを知ることができた。対話式なので経済学初心者の僕でも読みやすかった。

  • 経済学の存在意義を、ジャーナリスト・経済学者との対話から見直そうという一冊。

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