スノーデン・ショック――民主主義にひそむ監視の脅威

制作 : 田島 泰彦  大塚 一美  新津 久美子 
  • 岩波書店
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000010849

感想・レビュー・書評

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  • 言いたいことはわかるが,訳文が悪いのか本来の文章が悪いのか,ぐるぐるした内容だった.ネット社会は便利だけれど,代償はあまりにも大きい.

  • NSA(アメリカ国家安全保障局)が世界中のSNSやEメールを盗聴していることを暴露したのがスノーデンである。彼の勇気ある行為で、世界の人はメールやSNSが安全でないことを知った。しかし、彼はアメリカに追われる身となった。
    と同時にSNAの脅威があったのかマスコミは黙りを決め込んでいる。岩波がこの本を出版したのは意味がある。やはり老舗の誇りか!

  • クイーンズ大学の監視センターの社会学の教授が書いているということで、ジャーナリズムよりはきちんと書いている。
     対策がほんのわずかしかないのは残念。

  • タイトルがすべて言い表している。

    前に「暴露 スノーデンが私に託したファイル」というのを読んだ。衝撃的な内容だった。
    そして今回この本を読んだのだが、感想としては前の本にプラスすることは特にない。

    難儀なのは、監視されているのに、自ら情報を提供している状況があって、それがわかっているのにやめられないことだ。

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