世紀末の思想と建築

  • 岩波書店
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000011952

作品紹介・あらすじ

この25年の間に目まぐるしい変化を遂げていった、建築をめぐるさまざまな状況を、建築家・磯崎新と批評家・多木浩二が徹底討論。1968年に出てきていたラディカル/コンサヴァティヴという問題は、まだ、全くけりがついていない。さらに国家と権力の影、資本過剰の顕在化…。それらを、もういちど整理し直す時にきている。

感想・レビュー・書評

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  • 世紀末の思想と建築
    (和書)2010年02月04日 20:29
    磯崎 新, 多木 浩二 岩波書店 1991年1月


    ちょっと古い本だったけど磯崎新さんということで読んでみました。
    磯崎新さんの良さに最近になって気付いたのは遅すぎですが、やっぱり本というのは自分で読んでみないと駄目だなって痛感しました。
    前衛芸術と建築についてなど、建築というものは何なのか、どういう位置付けなのかなど、とても興味深い意見を聴けて面白いです。

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著者プロフィール

磯崎新(いそざき・あらた) 1931年生まれ(85歳)。建築家。代表作「つくばセンタービル」でポストモダン建築の旗手と目された。1996年ヴェネツィア・ビエンナーレ建築展金獅子賞受賞。

「2017年 『空間へ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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