青年茂吉―「赤光」「あらたま」時代

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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000011990

作品紹介・あらすじ

数々のエピソードを紹介しながらどくとるマンボウが父茂吉の歌の魅力と、その背後にみなぎるエネルギーを浮き彫りにする。

著者プロフィール

北杜夫

一九二七(昭和二)年、東京生まれ。父は歌人・斎藤茂吉。五二年、東北大学医学部卒業。神経科専攻。医学博士。六〇年、『どくとるマンボウ航海記』が大ベストセラーとなりシリーズ化。同年『夜と霧の隅で』で第四三回芥川賞受賞。その他の著書に『幽霊』『楡家の人びと』『輝ける碧き空の下で』『さびしい王様』『青年茂吉』など多数。『北杜夫全集』全一五巻がある。二〇一一(平成二三)年没。

「2022年 『人間とマンボウ 新版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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