戦争論

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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (201ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000012041

作品紹介・あらすじ

二つの大戦から湾岸戦争まで、戦争は、現代の生と思想をもっとも深く表現している。ポスト・東西冷戦の多元的世界モデルの方へ、「思想としての20世紀」を掘り下げるスリリングな。

感想・レビュー・書評

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  • 戦争が世界大に拡大したということは、ただ単に規模の問題にはとどまらず、むしろ戦争そのものの決定的な変質を含んでいる。戦争はこれまで一度も世界的だったことはない。
    戦争とはまず国と国との武力抗争だということになる。

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著者プロフィール

西谷修(にしたにおさむ)
哲学者。1950年生まれ。東京大学法学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。明治学院大学教授、東京外国語大学大学院教授、立教大学大学院特任教授を歴任したのち、東京外国語大学名誉教授、神戸市外国語大学客員教授。フランス文学、哲学の研究をはじめ幅広い分野での研究、思索活動で知られる。主な著書に『不死のワンダーランド』(青土社)、『戦争論』(講談社学術文庫)、『夜の鼓動にふれる――戦争論講義』(ちくま学芸文庫)、『世界史の臨界』(岩波書店)、『戦争とは何だろうか』(ちくまプリマー新書)、『アメリカ異形の精度空間』(講談社選書メチエ)などがある。

「2020年 『“ニューノーマルな世界”の哲学講義』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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