存在と意味―事的世界観の定礎 (第1巻)

著者 : 廣松渉
  • 岩波書店 (1982年10月28日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (563ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000012249

存在と意味―事的世界観の定礎 (第1巻)の感想・レビュー・書評

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  • 廣松の論文で最も難しいかもしれない。
    用語を厳選しているが、読者がすべての用語の意味を追従できるとは限らない。
    印象で先に読み進んでもよいが、それで本質的な意味が何かはわからない。
    デカルトのコギトエルゴスンを上回る内容であることは推測できるが、納得できるわけではない。

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