太宰治小説選

  • 岩波書店 (1988年6月6日発売)
3.33
  • (0)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 12
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784000012706

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 皮膚と心:もともと醜い私が、こんな腐った肌になってしまって、もうもう私は、取り柄がない なんて太宰さんが書くから去年のアレルギーが悪化したときに読んだ後、私もしばらく病んだじゃない! それにしても男の人が女の人の目線、文体で文章を書くって、くすぐったい。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

太宰 治(だざい・おさむ):1909年、青森県北津軽郡金木村生まれ。中学の頃より同人誌に習作を発表。旧制弘前高校から東京帝国大学仏文科へ進学、中退。1933年、太宰治の筆名で「列車」を発表。「二十世紀旗手」「女生徒」「富嶽百景」「お伽草子」「ヴィヨンの妻」「斜陽」ほか代表作多数。1948年、筑摩書房の雑誌「展望」にて「人間失格」連載。同年6月、同作最終回の掲載をみることなく、玉川上水に投身。

「2025年 『人間失格』 で使われていた紹介文から引用しています。」

太宰治の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×