いくつもの岐路を回顧して: 都留重人自伝

著者 :
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (383ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000013956

作品紹介・あらすじ

一九三〇年治安維持法違反、検挙、三三年ハーヴァード大学入学、四七年第一回経済白書執筆。現代社会に絶えず鋭い問題提起を重ねてきた著者が、いまはじめて波瀾にとんだ自らの歩みを書き記す。シュンペーター教授の思い出、サムエルソン、ガルブレイスらの若き日々、ノーマンとの邂逅などが、臨場感をもって描かれる。

感想・レビュー・書評

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  • 200904

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著者プロフィール

ハーバード大学経済学部を卒業。一橋大学学長を経て、朝日新聞社論説顧問。一橋大学名誉教授、経済学博士。
訳書に、サムエルソン『経済学』上・下(岩波書店)など。講談社より『都留重人著作集』(全十三巻)を刊行。

「1974年 『経済学はむずかしくない(第2版)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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