疲れたときは、からだを動かす!―アクティブレストのすすめ

著者 : 山本利春
  • 岩波書店 (2006年9月26日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000014014

作品紹介

スポーツの世界で注目を集める「アクティブレスト」。疲れを残さず、疲れにくい身体をつくるための疲労回復のテクニックを医学博士のスポーツトレーナーがイラストを使って一般向けにわかりやすく解説します。自宅や仕事場で手軽にできるエクササイズで心身のリフレッシュを図ってみませんか。

疲れたときは、からだを動かす!―アクティブレストのすすめの感想・レビュー・書評

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  • 主運動と同じ運動を軽めに。

    プールでのウォーキング。交代浴=1~2分冷浴、3分温浴を3セット。

    ストレッチで、筋肉の長さを戻す。一回20~30秒、2~3回繰り返す。

    クーリングダウン=最大努力の40%の運動。

    風呂上りのストレッチ。腰のストレッチ。

    シャワーで温水40秒と冷水15秒の繰り返し。5回。

    アイシングは炎症を防ぐ。アイシング専用の氷嚢。
    アイシングのあとは、ストレッチの絶好のタイミング。

  • 【2015/7/15】
    紹介者:川森さん
    レビュー:米山

    疲れたときはゆっくりまったりしたら治る!!
    とは限らない?
    アスリートですら、休憩はじっとしてるよりちょっと動いていた方が疲労の回復がはやいのだとか。
    もちろん、知的労働の後の疲れにも、体を動かすのは良い。
    わかっちゃいるけど、、、という方でも理屈がついてくれば納得!ということで、ちょっと実践してみましょう(^^)

  • アクティブレストのすすめ。
    ストレッチや軽い運動で疲れがとれるそうです。

  • 運動しない人、運動習慣がない人にはとっつきやすくて良いと思う。

    自分は運動習慣もあり、試合に向けての練習とトレーニングとの兼ね合いをもっと効率的にししたく、そのヒントを得たくて購入した。
    序盤の統計は正直どうでもいい。もっと個々のメニューや注意点などを専門的説明が多く欲しかった。

  • いわゆるクールダウン・整理体操のようなことなのだが、アクティブレストとして能動的に軽めの運動、ウォーキング、ストレッチ、マッサージ、筋トレ、アイシングなどを行うことで、疲労回復を早め、疲れにくい体になる。
    疲労物質とされる乳酸が遅筋線維、心筋でエネルギーとして再利用され、また肝臓で再処理されるのを促進するために、軽く体を動かすことが有効というメカニズムが分かった。
    12-6

  • 大学の体育講義の参考文献。内容は非常にわかりやすく、題意のとおり「疲れた時はからだを動かす」そのものである。
    疲労回復のためにストレッチ・アイシング等を勧める理由、その効能ややり方などが書かれている。
    実際の全身のアチコチを痛めてる自分が実践している最中ですが、実際結構効きます。

    【やったこと】
    ・早朝のウォーキング
    ・ウォーキング前後のストレッチ
    ・風呂での軽いストレッチと、疲労部位の交代浴(冷やす→暖める)
    ・勤務中に軽くストレッチ

    【得られた効果】
    ・肩こりの軽減
    ・背中痛の軽減
    ・筋肉痛(これは日頃運動しないからと思われる)
    ・目覚めすっきり

    以上の効果から、本書は非常にお勧めしたい。

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