ツール・ド・フランス―君が教えてくれた夏

著者 :
  • 岩波書店
3.06
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本棚登録 : 38
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000014021

感想・レビュー・書評

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  • ロードバイク
    自転車
    ツールドフランス

  • とっかかりには良い

  • ツール・ド・フランスに興味があったのではないのですが、妻が借りてきたので読んで見ました。
    面白かったです。
    ツール・ド・フランスの知識を得ながら旅行記を楽しむ、という感じの本。写真もきれいです。

  • いつも見ているサイトの管理者nacoさんの本が出たということで記念に購入。
    「ツーレ」のエピソードや観戦旅行のためのタイムマネジメントに苦心する様子などは普段のブログではあまり書かれない裏側の話が満載で楽しかった。舞台裏をのぞき見た気分。
    意外だったのは彼女自身ツール観戦をやめようとしたときに、見知らぬHP読者からのメール一通で続けることを決意したという部分である。今のマクシクリスモがあるのは、この人のおかげであり、そう考えるとメールした人にはエースを勇気づけた最高のアシストとして敢闘賞くらい送りたい気分でいっぱいである。

  • まず、紙が上質でよいです。また厚すぎず薄すぎず。

    「マス・シクリスモ」は、思い出しては拝見していたのですが、名前が覚えにくかったり、Feedが配信されていなかったりで、よく行方不明になっていました。

    しかし、ホームページ開設の裏話からツール観戦秘話、お連れ合いツーレの奇行(失礼!)を読み、謎だったNacoさんが身近に感じられるようになりました。

    今ではレース結果は日本語サイトでも読めるようになりましたが、現地の空気を伝えるといったものは「マス・シクリスモ」以外にないんじゃないかと思っています。

    これからも、変わらぬ「マス・シクリスモ」を楽しみにしています!

  • 7月になるとツール・ド・フランスに出かける著者がツールを通して知った事、知り合った人達などさまざまなツールについて語ってくれるツール追っかけ文。現地事情をある程度心得た人の書く文章はいろいろと参考になったかな。なんだけど…詳しく説明されている分、熱気のような物が今ひとつ伝わりにくかったかもしれない。ツール観戦紀行文をいくつか読んだけれど、いろんな見方、関わり方があるものだと感心する。

  • 今夜からツールが始まる。別府・新城両選手の活躍も楽しみだけど、ごひいき選手から目が離せない。といいながら、ゴール直前まではチラチラ見ながら本を読んでたりするんだけど。で、この本ですがツールがらみというより人との出会い・ふれあいのエッセイとして好感がもてた。

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