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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784000014441
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哲学の深淵を探る本作は、ディルタイの思想を通じて創造的な動きや文学との親近性について考察しています。初心者にとっては内容が難解に感じられることもありますが、それはこの作品が単なる入門書ではないことを示...
感想・レビュー・書評
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フッサールに比べると、ディルタイはマイナーなのかな?
哲学界隈についてはよくわからないが。
初心者にとっては、読んでもチンプンカンプンだったが、まあそういう本ではないのだろう。
もともとディルタイの遺した遺稿はあまり整理されていないようなので、こんなもんか。
ワイは解釈学についても不勉強なのだけれど、かろうじて読み取ったのは、ディルタイは"創造的な動き"について、考察していたのかな?ぐらいの印象。文学とも親近性がありそう。
とにかく周辺の哲学書をもっと読まないと、どうにもならないことはわかった。結局、ヘーゲルとかハイデガーとかも読まないと理解できない。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2016年10月22日借り出し。「存在と時間」第43節に引用のディルタイのための参考資料。
高橋義人の作品
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