天使の舞いおりるところ

著者 :
  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (377ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000014564

作品紹介・あらすじ

アルプスに連なる山奥に「天使の舞いおりるところ」はある。古びた教会の壁面で、天使たちは訪れる人々の心に平安を与えていたのだ。キリスト教美術に魅せられてヨーロッパに調査旅行をつづける中世美術史研究の第一人者は、埋もれていた挿絵写本・壁画・モザイクに息を吹きこむ。書物・旅・人の記憶をまじえて語る中世美術の魅力。

著者プロフィール

早稲田大学文学学術院文化構想学部講師(任期付)。専門はアメリカのステージ・ミュージカルやミュージカル映画、ラジオ・ミュージカルの作劇法。
「ミュージカル『特急二十世紀号に乗って』における楽曲の機能」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』59、第三輯、早稲田大学文学研究科、2014年)、「ミュージカル『ビリオン・ダラー・ベイビー』における号外の機能とその劇的意義について」(『表象・メディア研究』7、早稲田表象・メディア論学会、2017年)、“‘Salute to Radio’: The Self-reflexive Artistry of Betty Comden and Adolph Green in Fun with the Revuers” In. Studies in Musical Theatre. (2020年度中に掲載予定)。

「2020年 『演劇と音楽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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