ナショナリズムとメディア

  • 岩波書店 (1997年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (376ページ) / ISBN・EAN: 9784000015479

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  • 20071218
    日本が第二次大戦に落ちてゆく際の新聞の論調についての話。
    古くは日露戦争講和会議の帰国時の騒動、日比谷焼打ち事件、
    ワシントン軍縮会議の帰国時の騒動、等々。

    日本のメディアはほんとにやばいわ。

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著者プロフィール

成蹊大学文学部教授。1942年生まれ。東京大学大学院博士課程修了、社会学博士。毎日新聞ワシントン特派員、政治部副部長、論説副委員長を経て、1997年から現職。2000年、ハーバード大学客員研究員、2002年から08年まで成蹊大学アジア太平洋研究センター所長を兼務。
著書に『デジタルは「国民=国家」を溶かす』『地方テレビ局は生き残れるか』『ナショナリズムとメディア』『日米「危機」と報道』『戦争と新聞』など多数。

「2010年 『フィリピン革命を食った人びと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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