なんとなくな日々

著者 :
  • 岩波書店
3.35
  • (12)
  • (22)
  • (73)
  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 180
レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (185ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000015530

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 2015/07/04 読了

  • ゆるやかな時間の流れに身をまかせるのもわるくない、と思わせてくれる。
    ゆるーい感じがすきなひとには川上弘美さんのエッセイはほんとうにおすすめ。

  • 川上弘美の日常を切り取ったエッセイ。まったり、ふわふわとした日常が羨ましい限り。焼き鳥とかビールとかちょくちょく出てくるところが川上弘美らしい。そんな余裕がある日々を私も送りたいなぁ。

  • のんべんだらり~

  • 2013 1/20

  • 平凡なエッセイ。でもそこがいいです。すごくまったり。

  • 初めてのエッセイ集。「まざらないまま、自分のいる場所こそが世界の中心なんだと思いこむことのこわさを、思う。」ほんとにねぇ。

  • ゆるゆると、読みました。
    そんな日常です。

  • 再読。いいなあ、このゆうらりとした文章。
    そのくせ、あきない。
    あまのじゃくなところもおもしろい。

  • わたしは台所が好きなので、ひとつめのエピソードから
    うんうん言いながら読んだ。

    でてくる食べ物がおいしそうでまいる。

    読みながら台所に立ってしまった本。

全33件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1958年東京都生まれ。お茶の水女子大学理学部卒業。著書に『蛇を踏む』(芥川賞)、『センセイの鞄』(谷崎潤一郎賞)、『真鶴』(芸術選奨文部科学大臣賞)、『水声』(読売文学賞)等。

「2018年 『話しベタですが… 暮らしの文藝』 で使われていた紹介文から引用しています。」

なんとなくな日々のその他の作品

川上弘美の作品

ツイートする