哲学概論

  • 岩波書店 (1953年11月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784000015653

みんなの感想まとめ

哲学の深淵を探求する内容が展開されており、特に西田幾多郎の思想が色濃く反映されています。入門書として位置づけられつつも、言葉の一つ一つを丁寧に紐解く必要があり、その過程は決して容易ではありません。一見...

感想・レビュー・書評

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  • 哲学の入門書ではあるかもしれないが、
    書いている内容は非常に難しい。

    書かれている言葉、一つ一つを紐解きながら読み進めようとするならば、
    いつまでたっても終わらないであろう、と言いたくなるのが
    この「哲学概論」だ。

    次はいつ読むのかは不明だが、また積読を続けよう。

  • 日本で唯一と言ってもいい哲学者である西田幾多郎の哲学概論。おやじの薦めで読みました。哲学の入門書として読んでもいいと思います。歴史的な思想体系を実存的に見つめつつ、哲学の限界を宗教にゆだねる潔さが気持ち良いです。

    何にしても読み始めは難しいと感じるかもしれませんが、それなりの宗教的、哲学的な知識の素地があればどんどん理解できると思います。僕は好きですね。子供にも読ませます。

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