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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784000015653
みんなの感想まとめ
哲学の深淵を探求する内容が展開されており、特に西田幾多郎の思想が色濃く反映されています。入門書として位置づけられつつも、言葉の一つ一つを丁寧に紐解く必要があり、その過程は決して容易ではありません。一見...
感想・レビュー・書評
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哲学の入門書ではあるかもしれないが、
書いている内容は非常に難しい。
書かれている言葉、一つ一つを紐解きながら読み進めようとするならば、
いつまでたっても終わらないであろう、と言いたくなるのが
この「哲学概論」だ。
次はいつ読むのかは不明だが、また積読を続けよう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
日本で唯一と言ってもいい哲学者である西田幾多郎の哲学概論。おやじの薦めで読みました。哲学の入門書として読んでもいいと思います。歴史的な思想体系を実存的に見つめつつ、哲学の限界を宗教にゆだねる潔さが気持ち良いです。
何にしても読み始めは難しいと感じるかもしれませんが、それなりの宗教的、哲学的な知識の素地があればどんどん理解できると思います。僕は好きですね。子供にも読ませます。
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