人間は野生動物を守れるか

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (231ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000017268

著者プロフィール

1927年、東京生まれ。国立科学博物館助手を経て、1969年、女子栄養大学教授(生物学)に。1998年、定年退職。同大学名誉教授。専門領域は、哺乳類論(動物学)、人間学、環境科学(自然保護論)ほか。国際哺乳類学会、国際自然保護連合(IUCN)、世界自然保護基金日本委員会(WWF-J)等の国際関係役員、総理府動物保護審議会委員等を務め、現在、NPO法人野生生物保全論研究会会長、総合人間学会副会長、共生社会システム学会会長、日本環境会議代表理事、ヒトと動物の関係学会顧問、日本自然保護協会顧問など。世界野生生物基金(WWF-I)の保護功労賞(1982年)、国連環境計画(UNEP)のグローバル500賞(1988年)、毎日出版文化賞(1966年)、産経児童出版文化賞(2003年)など受賞歴多数。最近の著書に、『現代ホモ・サピエンスの変貌』(朝日新聞社、2000年)、『都市動物の逆襲』(東京書籍、2001年)、『ゾウの歩んできた道』(岩波書店、2002年)、『人類は絶滅を選択するのか』(明石書店、2005年)、『小原秀雄著作集』〈1〉〈2〉〈3〉〈4〉(明石書店、2006〜2007年)などがある。

「2009年 『「弱肉強食」論 動物からヒト、人間まで』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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