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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000017657
みんなの感想まとめ
日本語を書くことの深淵な意味や、言葉に込められた思いを探求する作品である。新宿の執筆部屋を舞台にしつつ、ワシントンや北京といった異なる地も描写し、日本語の文化的背景に迫る。読者は、エッセイとしての楽し...
感想・レビュー・書評
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雑誌に書いたものを寄せ集めたものである。新宿の下宿の執筆部屋を通して新宿について描いているだけではなく、ワシントンと北京についても書いている。
エッセイを読むよりも日本文学の批評の一つとして読むのがよい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2012/12/29購入
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日本語を書きたいという悲鳴のようなものを感じた。
日本に生まれて、日本語が使えるからといってその中で安寧を楽しんでいてはいけないと思った。
日本語を使うということは、もっと「きりきり」したものだと。 -
408夜
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