野矢哲学に挑む 批判と応答

  • 岩波書店 (2024年5月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (332ページ) / ISBN・EAN: 9784000018296

作品紹介・あらすじ

現代の日本を代表する哲学者の一人である野矢茂樹は、知覚、意味、他者、そして心など、さまざまな難問に向き合い、みずからの言葉で考えつづけてきた。その思索に九人の気鋭の哲学者が挑み、議論の弱点・難点を論じ、批判を繰り出す。野矢もそれを受けて応答、言葉と言葉の真剣勝負がはじまる。最前線で繰り広げられた対話の記録。

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著者プロフィール

金杉武司(かなすぎ・たけし)
1972年生まれ。哲学者。専門は分析哲学(英語圏の現代哲学)、心の哲学、メタ倫理学。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。高千穂大学人間科学部准教授などを経て、現在、國學院大學文学部教授。著書に『心の哲学入門』(勁草書房 2007年)、『解釈主義の心の哲学――合理性の観点から』(勁草書房2014年)、『心理学の哲学』(共著、北大路書房2002年)など。

「2022年 『哲学するってどんなこと?』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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