ビザンティン美術の表象世界

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  • Amazon.co.jp ・本 (705ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000019095

作品紹介・あらすじ

崇高・荘厳・超越・永遠という言葉で語られ、後世の人々を魅惑してやむことのないキリスト教美術の最高峰「ビザンティン美術の世界」。そこに表現された不可視の神や天使、キリストと聖母など聖なる存在は、美と謎とを秘めている。ビザンティン美術史研究の国際的第一人者が、芸術と神学の織りなす表象世界に挑んだ画期的業績。

著者プロフィール

早稲田大学文学学術院文化構想学部講師(任期付)。専門はアメリカのステージ・ミュージカルやミュージカル映画、ラジオ・ミュージカルの作劇法。
「ミュージカル『特急二十世紀号に乗って』における楽曲の機能」(『早稲田大学大学院文学研究科紀要』59、第三輯、早稲田大学文学研究科、2014年)、「ミュージカル『ビリオン・ダラー・ベイビー』における号外の機能とその劇的意義について」(『表象・メディア研究』7、早稲田表象・メディア論学会、2017年)、“‘Salute to Radio’: The Self-reflexive Artistry of Betty Comden and Adolph Green in Fun with the Revuers” In. Studies in Musical Theatre. (2020年度中に掲載予定)。

「2020年 『演劇と音楽』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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