ひきこもりからの出発 あるカウンセリングの記録

  • 岩波書店 (2006年10月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784000019392

感想・レビュー・書評

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  • ひきこもりの人がどのような過程をふんで脱出してゆくのか、参考になった
    短期間のトラウマというのはやはりその人の人生に深いものを残すのだなあ
    あと家族関係ってやっぱ重要。子どもを甘やかすわけじゃないけど子どもが傷ついたときそっとそのこの心に寄り添うのが親の役目だよなあ

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著者プロフィール

前中央大学教授、元北海道大学教授。心理臨床家。国立国府台病院児童精神科病棟児対象の治療的教育に携わり、千葉県市川市教育センター指導主事(教育相談)などを歴任。専門領域は、教育臨床心理学。

「2017年 『「ゼロトレランス」で学校はどうなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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