東アジア文学空間の創造

  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000019446

作品紹介・あらすじ

文学評論家として韓国の総合誌『創作と批評』、『黄海文化』の編集主幹を長く務め、現在、韓国屈指の知識人集団である細橋研究所と瑞南フォーラムの代表を務める著者が、その該博な知識と、日本、沖縄、台湾、ベトナムなどを回って築いた知的ネットワークを駆使して描く東アジアの未来像。朝鮮半島の分断体制を平和的に克服していくためには東アジア地域全体の構想が必要であり、その東アジアはいずれの大国の覇権の下にもあってはならない。そこで日本が果たしうる役割とは何か。

著者プロフィール

仁荷大学校人文学部教授。専攻は韓国文学(現代小説)。「韓日、連帯21」代表。著書に『文学の帰還』(チャンビ)、共著に『発見としての東アジア』(文学と知性社)、『韓国の民族文学論』(御茶の水書房)など。

「2008年 『東アジア歴史認識論争のメタヒストリー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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