『百科全書』と世界図絵

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000019484

作品紹介・あらすじ

近代の水源=「啓蒙」の忘れられたダイナミックスを再生する。メディアの革命とコスモスの崩壊に面した転換期。世界像を更新しようとする人間性の不思議を追い、テクストと図像と映像のコラボレーションで描く、失われた「啓蒙」の物語。

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  • 近代の水源=「啓蒙」の忘れられたダイナミックスを再生する。メディアの革命とコスモスの崩壊に面した転換期。世界像を更新しようとする人間性の不思議を追い、テクストと図像と映像のコラボレーションで描く、失われた「啓蒙」の物語。

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著者プロフィール

1941年生まれ. 専攻, 18世紀フランス文学・思想・歴史. 慶應義塾大学大学院博士課程修了. モンペリエ大学院博士課程修了. 慶應義塾大学文学部教授. 同大学アート・センター所長を経て, 現在, 慶應義塾大学名誉教授.
著書に『翻訳仏文法』上下(1985, 87), 『『百科全書』と世界図絵』(岩波書店, 2009), 編著に『モーツァルト』全4巻(共編, 岩波書店, 1991), 訳書にロバート・ダーントン『猫の大虐殺』(共訳, 岩波書店, 1986)ほかがある.

「2018年 『一八世紀 近代の臨界』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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