福音書研究と文学社会学

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  • 岩波書店
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  • Amazon.co.jp ・本 (389ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000020176

作品紹介・あらすじ

本書は福音書の本文が読者にどのような働きを及ぼし、どのような新しい社会的行動に動機づけていくかという問題を中心的課題とする。福音書本文の具体的な釈義によって得られた洞察から出発し、編集史的研究の枠をこえて、解釈学、文芸学、テキスト言語学など隣接諸理論との積極的な対話を試み、福音書研究の方法論的地平を拡大する。

著者プロフィール

1945年静岡県生まれ。東京大学名誉教授。著書に『イエスという経験』『イエスの時』『聖書の読み方』(岩波書店)、『終末論の系譜』(筑摩書房)、『ロゴスとソフィア』『イエスの「神の国」のイメージ』(教文館)ほか。訳書に『ヨハネ文書』『ナグ・ハマデイ文書』全4巻(共訳、岩波書店)ほか。

「2022年 『新約聖書のポリフォニー』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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