本は楽しい―僕の自伝的読書ノート

著者 : 赤川次郎
  • 岩波書店 (1998年6月5日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000020985

本は楽しい―僕の自伝的読書ノートの感想・レビュー・書評

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  •  「分からない本はつまらない」といって相手のせいにするのは非常にもったいなく、自分の器の大きさを拡大するのは自分の責任である、という赤川さんの考え方が好き。

  • 【配置場所】特集コーナー【請求記号】914.6||A【資料ID】91980598

  • 1998年6月5日初版、カバスレ、帯無し。
    2014年3月12日、伊勢BF

  • 読みやすい文章を作るのは楽なことではないんだなと痛感。

  • 赤川次郎が何を読んだかを知る事ができればよい本である。
    単なる読書帳であって、エッセイではない。
    エッセイのような文学の片鱗を期待するのであれば、
    標題を読んでいないことになる。

    単なる読書ノートだといっているのだから。

    とても貴重な情報に感謝。

  • 30代の時に書いたあとがきと50代の時に書いたエッセイで構成されている。
    三毛猫ホームズなんかはたくさん読んだな。。

    シャーロックホームズが読みたくなったなぁ。

  • しばらく本が読めなくなってたんだが、また本を読んでみたい。そういう気分にさせてくれた一冊。

    この本を読むと、読書というのがいかに赤川さんの人生の一部かがわかる。

    「 一冊の本との出会いは(特に優れた本の場合は)、一人の人間との出会いに等しい価値を持っています。 」

    実は私もまったくそうだと思っている。この本にも書かれてることだけど、人間の親友に出会うには運も必要。だけど、本の中のひとには自らが望んで近づく。それだけで、一生の出会いを得ることができる。

    この本はそういう赤川さんが出会った【活字の友人】について語られた本。
    とても自然体なひとだ。だからこそ書ける文章だろう。

    とりあえずツヴァイクの『心の焦燥』が読みたい。
    焦らず、惑わず、一生本を読み続けよう。だって、すきなのだから。

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