暴力の予感 伊波普猷における危機の問題

  • 岩波書店 (2002年6月20日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (340ページ) / ISBN・EAN: 9784000021050

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  • 1960年代以降、頻繁に議論されていく「琉球処分」論の起点となったであろう沖縄学の父・伊波普猷の「琉球処分」論解釈に対し、新たな問題提起を行なっている。つまり、「語られない部分」における暴力の認識。症候学の観点から現代の近現代史議論を見据える、貴重な一冊。

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著者プロフィール

冨山 一郎 同志社大学グローバル・スタディーズ研究科教授。著書に『近代日本と「沖縄人」』日本経済評論社,1990年,『戦場の記憶』日本経済評論社,1995年,『暴力の予感』岩波書店,2002年,『流着の思想』インパクト出版会,2013年,『始まりの知』法政大学出版局,2018年。

「2023年 『生きた労働への闘い』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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