暴力の予感

著者 : 冨山一郎
  • 岩波書店 (2002年6月20日発売)
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
  • 15人登録
  • 1レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (366ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000021050

作品紹介

沖縄を考えるとは?植民地主義を考えるとは?現代世界にいまなお遍満する暴力を問う。

暴力の予感の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 1960年代以降、頻繁に議論されていく「琉球処分」論の起点となったであろう沖縄学の父・伊波普猷の「琉球処分」論解釈に対し、新たな問題提起を行なっている。つまり、「語られない部分」における暴力の認識。症候学の観点から現代の近現代史議論を見据える、貴重な一冊。

全1件中 1 - 1件を表示

暴力の予感のその他の作品

冨山一郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

暴力の予感はこんな本です

ツイートする