ユーラシアの岸辺から 同時代としてのアジ

  • 岩波書店 (2003年3月25日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (320ページ) / ISBN・EAN: 9784000023528

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  • (「MARC」データベースより)
    冷戦後のこの十余年とはアジアにとってどんな時代だったのか。近代日本とアジアのかかわりを歴史の立場から一貫して問い続ける著者が折にふれて書き継いできたエッセイ・書評から浮かび上がる、激動するアジアの姿。

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著者プロフィール

1951年、熊本市生まれ。東京大学法学部卒。衆議院法制局、東京大学社会科学研究所、東北大学日本文化研究所などを経て、2017年に京都大学人文科学研究所を退職。主な著作に『法制官僚の時代』『近代日本の知と政治』(ともに木鐸社)、『キメラ―満洲国の肖像』(中央公論新社)、『思想課題としてのアジア』(岩波書店)、『憲法9条の思想水脈』(朝日新聞出版)、『アジアの思想史脈』『アジアびとの風姿』(ともに人文書院)がある。

「2018年 『唱歌の社会史 なつかしさとあやうさと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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