“ユニバーサル”を創る! ソーシャル・インクルージョンへ

  • 岩波書店 (2006年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000023566

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

多様性やインクルージョンについて考えさせられる内容が展開されており、特に欧米のソーシャル・インクルージョンの視点が新鮮です。読者は、障害者の視点からだけでなく、見えない障害や理解しづらい状況についても...

感想・レビュー・書評

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  • さらっと読みしただけなんだけど、
    やはり欧米のソーシャル・インクルージョンの考え方は
    興味深い・・・

  • 障害者だから、障害者の事は分かるかと言われれば、答えはノーだ。私たちは見た目で判断する事が多いけれど、目で判断できなかったものは、どうするんだろう?そんな事をこの本を読んで思いました。京都の話が興味深い。

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著者プロフィール

1963年、東京都生まれ。博報堂ダイバーシティデザイン所長、津田塾大学講師。専攻はダイバーシティとユニバーサルデザイン、芸術工学。弱視者に読みやすい文字、入居者に配慮した病院、途上国の貧困層向けの商品開発などの制作業務に従事、2015年カンヌ・クリエイティブフェスティバル審査員。著書に『〈ユニバーサル〉を創る!』(岩波書店)、『ユニバーサルサービス』(岩波書店)、『イラストでわかるユニバーサルサービス接客術』(日本能率協会マネジメントセンター)、共著に『巨大市場「エルダー」の誕生』(プレジデント社)など。

「2016年 『字幕とメディアの新展開』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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