陽気な黙示録

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 27
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (241ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000023863

感想・レビュー・書評

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  • 内容のほとんどが辛辣な批評で気持ちよくは読めないけど、考え方自体は面白い。

  • 『世界』に連載していた『ストリートシーン』をまとめたもの。そのままの題名で良かったと思うが、本になったらなぜか改題されていた。絶望的にセンスのない装丁と中身が反比例している。

  • 自分には著者のような審美眼と教養がないので、勉強になります。

  • 最後に収録された書下ろしに深く感動させられてしまいます。

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著者プロフィール

1962年、新潟に生まれる。1991年『バルタザールの遍歴』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞。2002年『天使』で芸術選奨新人賞を、2007年刊行『ミノタウロス』は吉川英治文学新人賞を受賞した。著書に『鏡の影』『モンティニーの狼男爵』『雲雀』『激しく、速やかな死』『醜聞の作法』『金の仔牛』『吸血鬼』などがある。

「2017年 『スウィングしなけりゃ意味がない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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