予兆としての写真―映像原論

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000023924

作品紹介・あらすじ

イメージと言葉による探究の、新たな地平へ-写真から最新のマルチメディアまで、映像のダイナミズムを写真家自身の創造の現場から問い直す。

感想・レビュー・書評

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  • 写真、映画、ブラウン管のテレビの映像、現代の動画。
    面、線、点へと次元を低くしてきた。

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著者プロフィール

1960年神奈川県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。多摩美術大学美術学部情報デザイン学科教授(映像人類学)。写真家・評論家。2007年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー。2013年より国際交流基金国際展事業委員を務める。あいちトリエンナーレ2016芸術監督。文明論的テーマをもちつつ、研究・出版・展覧会など幅広い活動を続けている。著書に『記憶-創造と想起の力』(サントリー学芸賞受賞)『映像論』『書物の変』『芸術回帰論』などがある。

「2018年 『風景論 変貌する地球と日本の記憶』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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