予兆としての写真―映像原論

著者 :
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感想 : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (168ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000023924

作品紹介・あらすじ

イメージと言葉による探究の、新たな地平へ-写真から最新のマルチメディアまで、映像のダイナミズムを写真家自身の創造の現場から問い直す。

感想・レビュー・書評

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  • 写真、映画、ブラウン管のテレビの映像、現代の動画。
    面、線、点へと次元を低くしてきた。

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著者プロフィール

写真家。イメージの発生と記憶などをテーマに制作、著述、キュレーションと広範な活動をつづけている。ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー、あいちトリエンナーレ2016芸術監督などを歴任。写真集に『掌の縄文』(羽鳥書店)『文字の母たち』(インスクリプト)、著書に『芸術回帰論』(平凡社新書)『革命のつくり方』(インスクリプト)など多数。『風景論─変貌する地球と日本の記憶』(中央公論新社)で2019年度日本写真協会賞受賞。現在多摩美術大学情報デザイン学科教授。

「2021年 『現代色彩論講義 本当の色を求めて』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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