愛蔵版 妖怪画談

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 51
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000023955

感想・レビュー・書評

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  • 水木しげるのベーシックな妖怪画集。
    岩波新書から出たもの2冊をまとめたもの。
    妖怪基礎画集として最適。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      怖がりなんですが、水木しげるのユーモアは結構好き(スッゴク怖い作品もあるけどね)
      怖がりなんですが、水木しげるのユーモアは結構好き(スッゴク怖い作品もあるけどね)
      2012/08/01
  • この妖怪画談、読んでいると眠くなる上に妙な夢を見る。頭はボンヤリ、意識が現実から離れていく。田んぼの上にゆらめく鬼火に走って逃げたり、野球のボールを探して入った草むらの中で脳の剥き出しになった鶏が歩いているのに遭遇したり、山のような大邸宅が突然建っている幻を見たり(街灯の連なりが窓明りに見えた)、田舎に住んでいた頃に時折感じた奇妙な体験を肌で思い出した。

  • 思わず買っちゃった!イラストはもちろん、語り口がやさしい。入門書にさせていただきます。

  • カラーの画に短い解説がついた妖怪図鑑。
    これは、すばらしい本です。

  • 敬愛する水木先生の妖怪達がみっしり詰まった御本。子供達が気に入ってしまい二歳児が「おばけしゃん!」と外出にも抱えて行く始末で、五歳児も名前と特性を次々記憶して絵を描いています。もう買うしかないですね…そして買いました。子供達が離しません。

  • おもしろい!

  • カラーなのは嬉しい

  • 眺めるだけでテンションあがる

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著者プロフィール

水木しげる(みずき しげる)
1922年3月8日 - 2015年11月30日
大阪で生まれ、鳥取県境港市で育つ。従軍経験で左腕を失いながらも生還。終戦後より紙芝居、貸本漫画などを執筆。1964年に『ガロ』にて商業誌デビュー。2007年、『のんのんばあとオレ』によりフランス・アングレーム国際漫画祭で日本人初の最優秀作品賞を受賞。2010年、文化功労者に選出される。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『河童の三平』『悪魔くん』『劇画ヒットラー』『総員玉砕せよ!』『のんのんばあとオレ』『日本妖怪大全』など。

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