愛蔵版 妖怪画談

  • 岩波書店 (2002年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (480ページ) / ISBN・EAN: 9784000023955

みんなの感想まとめ

妖怪の世界を描いたこの作品は、幻想的でありながらもどこか懐かしさを感じさせる内容です。読者は、ページをめくるごとに色鮮やかな妖怪たちに魅了され、時には奇妙な夢に誘われることも。田舎での不思議な体験を思...

感想・レビュー・書評

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  • 水木しげるのベーシックな妖怪画集。
    岩波新書から出たもの2冊をまとめたもの。
    妖怪基礎画集として最適。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      怖がりなんですが、水木しげるのユーモアは結構好き(スッゴク怖い作品もあるけどね)
      怖がりなんですが、水木しげるのユーモアは結構好き(スッゴク怖い作品もあるけどね)
      2012/08/01
  • この妖怪画談、読んでいると眠くなる上に妙な夢を見る。頭はボンヤリ、意識が現実から離れていく。田んぼの上にゆらめく鬼火に走って逃げたり、野球のボールを探して入った草むらの中で脳の剥き出しになった鶏が歩いているのに遭遇したり、山のような大邸宅が突然建っている幻を見たり(街灯の連なりが窓明りに見えた)、田舎に住んでいた頃に時折感じた奇妙な体験を肌で思い出した。

  • カラーのイラストで、おどろおどろしい、時には滑稽な、妖怪がページいっぱいに描かれている。
    たまに手に取っては見とれてしまう。

    文明が発達して、暗闇がなくなり、インターネットで白黒つける昨今では、あやふやな世界(妖怪が住める世界)がなくなってきたそうな・・・(別著者の本「古生物学者、妖怪を掘る 鵺の正体、鬼の真実」によると)。

  • 思わず買っちゃった!イラストはもちろん、語り口がやさしい。入門書にさせていただきます。

  • カラーの画に短い解説がついた妖怪図鑑。
    これは、すばらしい本です。

  • 敬愛する水木先生の妖怪達がみっしり詰まった御本。子供達が気に入ってしまい二歳児が「おばけしゃん!」と外出にも抱えて行く始末で、五歳児も名前と特性を次々記憶して絵を描いています。もう買うしかないですね…そして買いました。子供達が離しません。

  • おもしろい!

  • カラーなのは嬉しい

  • 眺めるだけでテンションあがる

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著者プロフィール

水木 しげる(みずき・しげる):1922年鳥取県境港市出身。太平洋戦争に従軍し、戦地で左腕を失う。戦後、魚屋、輪タク屋、アパート経営などを経て紙芝居を描き始めたのち漫画家に転じる。講談社児童まんが賞、日本漫画家協会賞文部大臣賞、仏アングレーム国際漫画祭最優秀作品賞ほか受賞歴多数。91年紫綬褒章、2010年文化功労者。代表作に『ゲゲゲの鬼太郎』『悪魔くん』『河童の三平』『総員玉砕せよ!』『日本妖怪大全』などがある。15年逝去。

「2024年 『水木しげる厳選集 虚』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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