ラディカル・デモクラシー 可能性の政治学

  • 岩波書店 (1998年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784000024167

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  • ラジカル・デモクラシー ダグラス・ラミス 岩波
    可能性の政治自学

    政治など無関係に
    人間として生きる最重要な意識を得るために
    是非とも読んでおきたいベースとなる本である

    民主主義は根源的な原理として意味を成しうるのか
    理論的にも実践的にも人としての道を
    復権させるマニフェスト

    この本の75ページまでのはじめにと第一章と
    最後の結論を読めば大方を理解できる
    歴史など多角的に検証するならば
    2章から5章までを含む全編を読めば
    民主主義の本質に出会えるだろう

    民主主義を掘り起こしていけば
    ブッダの言う《空》や《縁起》へと辿り着く筈である

    ここでラディカル民主主義を唱えてきた人として
    ジョンロック・ルソー・ジェファーソン・ペイン
    そしてマルクスぐらいものだという
    その他の専門家は無条件の直接民主主義を
    不可能に近いものだと言う説明で
    終わってしまうのが常である
    アナーキズムよりも恐怖をもたらすと考えがちで
    ビジネスをモデルとしまいがちである

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著者プロフィール

1940年東京生まれ。東京女子大学文理学部卒業。翻訳家。アジア太平洋資料センター(PARC)理事、日本ネグロス・キャンペーン委員会運営委員、ピープルズ・プラン研究所運営委員を務める。2009年没。訳書に、ダグラス・ラミス『内なる外国』(時事通信社 1981年)、同『ラディカルな日本国憲法』(晶文杜 1987年)、ドリス・レッシング『アフガニスタンの風』(晶文杜 1988年)、ジョアン・ロスチャイルド編『女性vsテクノロジー』(共訳 新評論 1989年)、サリー・ヘイトン=キーヴァ『戦争を生きぬいた女たち』(共訳 新宿書房 1989年)、クリストファ・バーナード『南京虐殺は「おこった」のか』(筑摩書房 1998年)、アンドリュー・コバーン『ラムズフェルド』(監訳 緑風出版 2008年)ほか。

「2012年 『朝鮮戦争の起源 1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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