ありのすさび

  • 岩波書店 (2001年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (392ページ) / ISBN・EAN: 9784000024891

みんなの感想まとめ

軽妙な筆致で描かれるエッセイは、筆者の個性が際立ち、読者に親しみを感じさせます。年代が古いことに戸惑いを覚える部分もありますが、それを超えて楽しめる魅力が詰まっています。特に、日常のさりげないエピソー...

感想・レビュー・書評

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  • 筆者に興味を持って、小説を手に取る前にエッセイから読んでみたのだけど、書かれた年代が古いのには(もちろん作者の落ち度ではないが)閉口した。
    村上春樹のエッセイのように軽妙だけど、村上春樹ほど困惑することはない。好感を持ちました。

  • 女の子を落とすうまいきのことナスのパスタの話はこの本だったと、再度借りてしまって思い出す。
    原田宗典かと思っていた。

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著者プロフィール

1955年長崎県佐世保市生まれ。『永遠の1/2』で「すばる文学賞」を受賞し、デビュー。2015年『鳩の撃退法』で「山田風太郎賞」を受賞、17年『月の満ち欠け』で第157回「直木賞」を受賞した。2025年『熟柿』は「中央公論文芸賞」を受賞した。ほかの著作に『身の上話』『リボルバー』『Y』『ジャンプ』など。

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