ローマ帝国の東西分裂

  • 岩波書店 (2016年3月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784000026024

感想・レビュー・書評

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  • 帝国が内戦を経ずに東西に分離するのは、宗教や経済の事情があると思われ、その辺りを詳しく解説してほしかった。

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著者プロフィール

山口大学人文学部講師。京都大学博士(文学)。主要著書:『ローマ帝国の東西分裂』(岩波書店、2016年)、『378年:失われた古代帝国の秩序(歴史の転換期2)』(南川高志編、山川出版社、2018年、分担執筆)、『論点・西洋史学』(金澤周作監修、ミネルヴァ書房、2020年、分担執筆)

「2020年 『ローマ帝国の崩壊[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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