労働・自由・尊厳: 人間のための労働法を求めて

著者 :
  • 岩波書店
0.00
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 6
感想 : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000026055

作品紹介・あらすじ

労働とは何か。憲法の職業ないし勤労に関する人権は、日本国憲法の全体系においてどのような位置を占めているのか。国連憲章及び世界人権宣言において基本原理とされている「尊厳」概念は労働法とどのような関係に立っているのか——。フランス憲法史、ドイツ憲法史なども視野に入れながら、労働法の根本問題を考察。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 東2法経図・6F開架:366.14A/A26r//K

  • 日経新聞、4.3.21 広告

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

一橋大学准教授

「2019年 『労働法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

相澤美智子の作品

ツイートする
×