私の歩んだ道―内科医六十年

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  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000026291

作品紹介・あらすじ

聖路加国際病院院長、聖路加看護大学学長、ライフ・プランニング・センター理事長などを務める日本医学界の長老、日野原重明先生は、八十歳を過ぎた今もなお医療の最前線で陣頭指揮にあたり、その毎日は席の暖まる暇もないほど多忙である。この「日本のオスラー博士」として広く尊敬を集める先生の人生の歩みは、まさに日本の現代医学の歩みであり医学改革の歩みであった。本書は、先生自らが自身の幼少期から今日に至るまでの足跡を振り返りながら、医学とは何か、医療は誰のためのものかを、興味深いエピソードとともに情熱をこめて語った貴重な記録である。

著者プロフィール

1911年山口県生まれ。1937年京都帝国大学医学部卒業。1941年聖路加国際病院内科医となる。学校法人聖路加国際大学名誉理事長、聖路加国際病院名誉院長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長などを歴任。予防医学の重要性を指摘し、医学・看護教育の充実、ターミナル・ケア(終末期医療)の普及に尽力。2000年には「新老人の会」を結成。1999年文化功労者。2005年文化勲章受章。2010年には国際コルチャック協会名誉功労賞受賞。2017年7月18日逝去。

「2021年 『2022年版『生きかた上手手帳』』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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