志賀直哉短篇集

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (334ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000026673

感想・レビュー・書評

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  • 小僧の神様 雪の遠足 雨蛙

  • 志賀直哉の人生と小説が並行している。という解説付きあとがき。
    あとがきを読んでから小説を読むといっそう重みが感じられます。

    人生と作品の因果というものを感じました。

  • 范の犯罪を読んだ

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著者プロフィール

志賀 直哉(しが なおや)
1883年2月20日 - 1971年10月21日
宮城県石巻生まれ、東京府育ち。白樺派を代表する小説家。「小説の神様」と称されて、多くの日本人作家に影響を与えた。代表作に「暗夜行路」「和解」「小僧の神様」「城の崎にて」など。

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