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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784000027120
みんなの感想まとめ
テーマは「帝国」であり、その多様な視点からの考察が魅力です。特に、帝国の意識やその構造について深く掘り下げており、読者は自らの国や歴史を再考するきっかけを得られます。第二部ではオスマン帝国や神聖ローマ...
感想・レビュー・書評
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読後気分⇒(^ム^)
いろんな点から論じた「帝国論」です。
個人的には第二部のオスマン帝国の論と神聖ローマ帝国の論が好きだったかもー
でも、参考になったのは第一部:帝国の意識
ですかね…。
帝国ってなんだろう。自らが帝国と自負している国はどんな意識を持つのか。共和国でありながら帝国主義を行うとはどういうことか。日本の天皇と中国の皇帝の意識の違い…などなど。
時間がないのでさらっと感想を言いますが、様々な生態がありながらも、薄く広くその広大な地域や多くの民族を巻き込んでいる「帝国」がちょっとおぞましいような、懐かしいような気がします。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「帝国」がキーワードなだけで、かなり多様なアンソロジー。。。。
これも木畑先生の章だけ読んだわけですが、柴田元幸さんとかいますけど。。
うーん。。。。カフカの不条理小説と湾岸戦争の問題が同列に並んでるって不思議だし、どういう感じで通読すりゃいいのかわからん。
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