意識のなかの時間

  • 岩波書店 (1995年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784000027717

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

時間についての深い洞察が詰まった本書は、物理学や哲学の観点だけでなく、生物学的な視点からも時間を考察しています。著者は、ヒトの意識と時間の関係を探求し、読者に新たな理解を促します。感情に縛られた人間の...

感想・レビュー・書評

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  • 訳文で難解であったが、意識の意味が理解できた。

  • 読み始めました。
    (2014年12月04日)

    これ、いい本です。
    お薦め。
    (2015年01月15日)

    読み終えました。
    (2015年01月21日)

  • ともかく時間について気になっていたので、養老さんが引用されていた本書を読んでみた。

    物理学的な時間や哲学的な時間について興味があったのだが、ヒトの意識と時間との関係から論じられた謂わば生物学的な時間というものがよくわかり、それとの対比で物理学的な時間や哲学的な時間についても理解というか感触というかそんなものが深まったような気がした。

    それと科学的にものを見ることの気楽さも感じた。と同時に人間って感情に縛られてるからなかなか呻吟するもんなだということを思いながらも、そんな感情があるから人生が豊かに感じられるのかもしれないと考えたりもした。

    個人的には、スッキリしたりホッとできたりするとても良い本だと思う。

    Mahalo

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