いじめを許す心理

  • 岩波書店 (1998年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (232ページ) / ISBN・EAN: 9784000027830

みんなの感想まとめ

いじめの発生とその背景を深く掘り下げる本作は、いじめに対する行動を加害者、傍観者、解決者の三つに分類し、国際的な視点から分析しています。日本、英国、グアテマラの三か国でのアンケート調査を通じて、被害者...

感想・レビュー・書評

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  • いじめを許す
    →×加害者を許す
    →○いじめを傍観する

  • <閲覧スタッフより>
    いじめがひとり歩きする課程には、“傍観者”という強力な加担者の存在がある。中学生へのアンケートをもとにその背景を分析し、「いじめ」がどのように発生・蔓延してゆくのかを考察しています。
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    所在番号:371.4||マノ
    資料番号:10113404
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著者プロフィール

1954年大阪生まれ。専門は、ヒトを含めた霊長類のコミュニケーションの研究。
1983年 大阪大学大学院人間科学研究科博士課程修了
現 在 京都大学霊長類研究所教授

[主著]
ケータイを持ったサル 中央公論新社 2003年
音楽を愛でるサル 中央公論新社 2014年
自閉症の世界(共訳) 講談社 2017年

「2019年 『ニューロダイバーシティと発達障害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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