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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784000028318
みんなの感想まとめ
教育の現場における教員の思いやりや責任感について深く考えさせられる一冊です。著者は、学生に対して決して甘やかさず、真の優しさをもって接することの重要性を伝えています。特に、生徒が自分で考える力を育むこ...
感想・レビュー・書評
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著者と同業なので共感と言うか納得できるところが多い。
「評価をすることのむずかしさ」という節が一番ずっしりと響く。同じ悩みはどこの大学にもあるということか。
今時の困った学生についてはまさにそのとおりなのだが、そうではない学生が多く、しっかりとした授業ができていることを羨ましく感じた。
学校のレベルや学生のせいではなく、教員の自覚と責任次第と考えるとなかなかつらい。
微力だが、今の職が誇れるように取り組みたい。
若干マンネリ化していたところに活を入れてもらった感じである。 -
青短の恩師の本(学科違いましたが)
大学の先生ってこんなに親身なの?というくらい素敵な先生が多い青短でしたが、中でも人として女性として憧れる「凛」とした方がこの菅沼(清水)先生。
決して生徒を甘やかさない本当の意味で優しい先生だったと思います。
生徒に対する先生の思いや、自分で考えることの大切さを改めて感じることのできる著書です。
著者プロフィール
清水真砂子の作品
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