学生が輝くとき―何か、こわい、この時代に

著者 :
  • 岩波書店
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本棚登録 : 17
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (234ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000028318

感想・レビュー・書評

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  • 著者と同業なので共感と言うか納得できるところが多い。
    「評価をすることのむずかしさ」という節が一番ずっしりと響く。同じ悩みはどこの大学にもあるということか。
    今時の困った学生についてはまさにそのとおりなのだが、そうではない学生が多く、しっかりとした授業ができていることを羨ましく感じた。
    学校のレベルや学生のせいではなく、教員の自覚と責任次第と考えるとなかなかつらい。
    微力だが、今の職が誇れるように取り組みたい。
    若干マンネリ化していたところに活を入れてもらった感じである。

  • 青短の恩師の本(学科違いましたが)
    大学の先生ってこんなに親身なの?というくらい素敵な先生が多い青短でしたが、中でも人として女性として憧れる「凛」とした方がこの菅沼(清水)先生。
    決して生徒を甘やかさない本当の意味で優しい先生だったと思います。

    その方の本で、私が通ってたちょっと前の様子が書かれているでしょうか。

    生徒に対する先生の思いや、自分で考えることの大切さを改めて感じることのできる著書です。

  • 未読

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