江戸の板本―書誌学談義

著者 : 中野三敏
  • 岩波書店 (1995年12月6日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (350ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000029551

江戸の板本―書誌学談義の感想・レビュー・書評

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  • 2013 11/18パワー・ブラウジング。同志社大学今出川図書館で借りた。
    図書・図書館史授業用。近世の図書史関連。
    以下、授業用メモ。

    ===
     ・1章:板本(はんぽん)というものの性質
      ・基本的に近代活版印刷と違って手作り・・・同じ本のはずなのに微妙に違う/5冊セットのうち4冊買って、後から欠けを補おうとしてもなかなかぴったりなのがない、とかいうことが起こる
       ・堅い本の場合・・・初版・初刷は100数十~数百部、増刷は30部ずつくらい、それが手作りなんだから最初とそれ以降とで毎回違うのも当然といえば当然

     ・3章:書型
      ・大きさと中身の話とかは・・・まあいいか

     ・他の章はPB程度・・・今回の授業でここまで深入りはしていられない、残念ながら

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