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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784000029735
みんなの感想まとめ
本作は、高齢者の視点から地域医療の重要性や人生の本音を探る対談形式の作品です。著者は、成功した医師への尊敬の念を持ちながらも、踏み込んだ問いかけを通じて、忘れられた本音を引き出そうとしています。特に、...
感想・レビュー・書評
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係長クラスの会長への問いかけとすれば、恐ろしく踏み込んだものだと思います。尊敬する気持ちあればこそ可能な対談であったのかと。歳を経た成功者にそもそも本音などあるものか?その時の本音など覚えているものかと思いつつ、本人も忘れかけた化石のような本音がいくつかは発掘されているのかもしれない。太宰治との対比は興味深い。引用された農村の高齢女性の覚悟が興味深かった。
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一言で言えば、著者「信州に上医あり」を補完するような作品とも言える。
若月俊一氏への尊敬の念があるためか、突っ込みが若干弱いインタビューになっている。ただ、地域医療を確立した若月氏から(老いてからの)本音が聞けた点では重要だと思う。 -
h21.02.04
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