反グローバリズム―市場改革の戦略的思考

著者 :
  • 岩波書店
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784000029742

感想・レビュー・書評

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  • だからどうするというのが 少し弱い感じがします。この本は所有です

  • ちょっと難しかったかな。
    著者の指す、グローバリズムとはなんなのかという詳しい記述がほしかったかも。
    勉強するために買った人向けかな。

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著者プロフィール

金子勝
1944年1月16日、愛知県に生まれる。1966年3月に愛知大学法経学部法学科を卒業する。愛知大学大学院で鈴木安蔵氏に師事。現在、立正大学法学部名誉教授。国民の「幸福」のために、世界と日本の憲法問題を科学的に解明するためには、憲法学・政治学・社会科学が必要であるとの考えから、憲法学、政治学、社会科学論を専攻。著書に、『社会科学の構造』(1986年、勁草書房)、『日本国憲法の原理と「国家改造構想」』(1994年、勁草書房)、『社会科学の世界』(1999年、勁草書房)、『憲法の論理と安保の論理』(2013年、勁草書房)がある。共著に、『やさしい憲法をお母さんへ』(1998年、自治体研究社)、『おかあさんと語る教育基本法──子どもたちのすこやかな成長のために──』(2003年、本の泉社)、『憲法?』(2006年、本の泉社)などがある。趣味は、漫画と落語。斎藤隆介作・滝平二郎絵の創作民話『花さき山』(1969年、岩崎書店)が、大好き。

「2018年 『金子勝先生のやさしい憲法教室』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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